2005.04/19(火) | 編集
ドイツ人で航空修理工のミハエル・ハリマンはアメリカ製で著名なダッチワイフ「リアル・ドール」に改良を加え、今までにない精巧なダッチワイフ「アンディ」を開発した。
このダッチワイフには疑似性交の際に電子心臓の心拍数の上昇、息遣いが荒くなる(勿論疑似)などの機能がついている。また内蔵ヒーターにより外科用の人工皮膚でコーティングされたボディの表面温度が上昇する仕組みになっている。しかも凝っていることに体温が上がっても足は冷たいままで、まるで「生身のような」仕様になっている。
「アンディはほとんど生身の女性とかわらないといえる出来ですが、私は今後更に改良を加えるつもりです。夢は生身の女性よりも優れたダッチワイフをつくることです。」とハリマン氏は述べた。
価格は4000ポンドで、「アンディ」というブランド名で発売される。巨乳にしたいなど、追加料金を払えばオプションもある。また臀部(尻)にバイブ機能をつけたりと、ベット上で想定される様々な動きもボタンひとつで遠隔操作可能とのこと。
【source】Robot sex dolls(Ananova)

