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2005.05/17(火) | 編集

たまには日記でもと思って―。というか書きたいことがあったんで。

普通、夢(睡眠中の)って途中で覚めちゃうものじゃないですか。でも昨晩、人生で初めて"完結した夢"を見たんです。

しかもハッピーエンド。夢の仕舞いには、どこからともなくBGMが流れ出し、テロップまで流れ出す始末だったんです。

自分は夢の世界には登場せずに、ただ傍観者というか映画の観客のような視点でいたんですがね。

夢つながりで、ついでにもうひとつだけ。

夢の世界がモノクロで見える、という人がいるというのをテレビで2度ほど聞いた(見た)ことがあるのですが。そのうちの一つで、そういう人は想像力に乏しい、ということを言っていたんです。

で、その話を聞いた際に思い浮かんだのがニコラス・ケイジ、メグ・ライアン主演の「シティ・オブ・エンジェル」という映画。

この映画は自分的には面白いとは思わなかったのですが、見ていてひとつ印象に残ることがあったのです。

映画の中で、メグ・ライアンが見ている夢のシーンがあるんですよ。見た人はわかると思うのですが、そのシーンがモノクロなんです。

で見ていた俺は、「何でこのシーンはモノクロなんだ?」と疑問に思ったんです。映画やテレビを見ていて、何かに気づく、何かに疑問を感じるといったことは余りない適当な人間なので、このことが非常に印象に残ったんです。

そして上述したテレビを見た際に、「「シティ・オブ・エンジェル」を作った人は、モノクロの夢を見る人なんだな。」と勝手に納得したんです。

でも上述した、モノクロの夢を見る人=想像力に乏しい人、となるとそんな人物が映画制作に携われるとは思えないんですよね。

実際この方程式の真偽のほどはどうなんでしょう。

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