2005.05/20(金) | 編集
モスクワ、Bolotnikovo村―今週木曜、村にあった湖が一夜にして忽然と姿を消すという事件が起こった。この事実に村民は皆当惑している。
湖の跡に残された巨大な穴を絶望的な眼差しで眺める村の漁師もいた。
犠牲者が一人もいなかったことは幸いだった。もし湖が消失するその場にいたならば人間などひとたまりもなかったことだろう。生えていた木は皆下向きになぎ倒されて、土に埋もれている。
現場を視察した地域職員は、湖の水は地下空洞か運河かに流れ込んだのではないかと見ているが、それとは対照的に村人達は何か不吉な出来事ではないかと考えを巡らせている。
「私思うんです。これはアメリカの仕業で、最後にはここに攻めてくるんじゃないかって。」と村に住む老婆は怯えきってその場にしゃがみこんでしまった。
【source】- Lake disappears, baffling villagers(Reuters)
- Large lake completely disappears in Russian village overnight(Pravda.ru)
- 広西の山間の湖が突然消失(China Expert)
- 9haの湖、突然消失の謎(Tokyo Fuku-blog)

