2005.05/25(水) | 編集
「もし人生変革をしたいなら、1月1日に「今年こそは!!」と意気込んではならない。」
心理学者Cliff Arnall博士は言う。「5月18日がこそ完璧です。この日の日照時間や春の陽気が、人生設計の計画を練る上で最適な環境だという結果が出たんです。」
彼は、自分の人生を変えようという意気込みはどこから来るのか、ということを長年見つめてきた。そしてその結論としてある公式を導き出した。それは「M x O + Bh(H+R) x S」というもの。
- M = モチベーション
- O = 機会、好機
- Bh = 一般公休日bank holidayとの日数関係
- H = 日照時間の増加
- R = 思考時間
- S = 成功
「余り深く考える必要はありません。この公式は、5月18日が自己変革の計画を立てる最良の日だということを示しているだけです。」
「5月から夏までの間は、自己変革のエネルギーが充満しています。ですからその時期を最大限に活用するために、5月までは人生の再設計を練ることに時間を注いでください。」
また、Arnall氏は、クリスマスとの日数関係と日照時間から換算して1月24日が「1年で一番憂鬱な日」と主張した人物でもある。それを買われて教育省のゲットオン(出世、成功)キャンペーンに際し、自己変革のための最適日付の算出を依頼されたのであった。
【source】CHANGE YOUR LIFE TODAY(Sky News)

