2005.05/25(水) | 編集
今世紀中頃には、死は過去の遺物となっているかもしれない。
「テクノロジーの発展が、コンピュータへ脳をダウンロードすることを可能にする。」とイギリス人未来学者イアン・ピアソン氏は予測している。また彼は、コンピュータが感情を持つようなるともしている。
コンピュータが感情を持つようになると次のようなことも現実となる。例えば、飛行機の制御システムが感情を持つとすると、飛行機自身が衝突や墜落の危険を感じることになり、より安全なフライトを心がけようとする。結果的に乗客である我々人間にとっても安全が保証されるということになる。
こんな話は理想でしかないと感じるかもしれない。しかしこれは現在のデータからコンピュータが弾き出した予測であり、我々人間の恣意は含まれていないのである。
「2050年までには精神をコンピュータにダウンロードすることが可能となるでしょう。そうなれば死は我々にとって然程大きな問題では無くなるでしょう。」
「勿論2050年に予測が現実になってもそれ相応の資金は必要になるでしょうが、2075〜80年頃には手頃な値段でその技術を買えるようになるでしょう。」
「ITは物凄いスピードで発展しています。45年という年月はITにとって余りにも長いものなのです。」
【source】Death 'a thing of the past'(News.com.au)
【see also】- コンピューターに魂が宿り、人間は機械化する(wisdom)
- 1万人の感性を学習した人工知能、「ダメ男」を判定(ITmedia News)
ダウンロードされる脳:これから.com「テクノロジーの発展が、コンピュータへ脳をダウンロードすることを可能にする。」とイギリス人未来学者イアン・ピアソン氏は予測している。おぉ、ついに電脳社会が現実のものとなるのですね!PCがなくても、有機脳を取り替えた電脳によ
2005/06/02(木) 19:50 | 十で神童十五で才子、二十過ぎればいなくなる
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