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2005.04/22(金) | 編集

アメリカのスワットが偵察用として小型の猿オマチザルの導入を計画している。偵察時には防弾チョッキ、ビデオカメラ及び無線が装着される。猿の導入によって人間やロボットが入りこむことが出来ないところへの偵察が可能になると期待が持たれている。

funky_monkey.jpgフェニックス郊外でスワットが使用する戦術用ロボットの開発、担当を務めるショーン・トゥルーラブ氏は言う。「スワットが猿の導入に本腰を入れるまでは、そんなことはロボット担当部門の誰も真に受けてはいませんでした。猿の導入で我々の仕事はガラリと変わることになるでしょう。私は、猿に特殊任務で諜報の役割を担ってほしいと考えています。オマチザルは知能が優れているため、ロック解除、建物内の調査、犠牲者の発見などの任務をこなすことが可能です。」

スワットは現在この計画の許可をDOD(アメリカ国防総省)のDARPA(高等研究計画局)に申請していると同時に、猿の導入、育成及び管理費3年分、約60,000ポンド(=?ドル)の資金提供を募っている。

【source】Swat team plans monkey business(Ananova)

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