2005.05/26(木) | 編集
フロリダ―バイブをパイプ爆弾と勘違いし、ハイウェイが封鎖され一時はテロ警戒態勢までしかれるに至った。
幹線道路のとある陸橋を通りがかったドライバーが橋の下にパイプ爆弾と思しきものを見つけ、すぐさま警察に通報した。
通報を受けた警察はテロリストが陸橋を爆破しようとしている可能性があるとして、1時間に渡って州間道75号線を封鎖した。
すぐさま爆弾処理班が出動、遠隔操作ロボットを駆使し、爆弾と思しきものの確認を急いだ。
しかし結果的に爆弾だと思われていたものは、実は30センチ程のバイブであった。
「それはペニスをかたどった合成樹皮にダクトテープを巻いたものでした。」とリー郡保安官長代理補佐官チャールズ・フェランテ氏は説明した。
【source】PENIS CLOSES ROAD(Sky News)
【see also】ダッチワイフを爆弾と間違え大騒ぎに(Tokyo Fuku-blog)

