2005.05/28(土) | 編集
今月17日、アラバマ州ベスタビアヒルにある高校で、卒業を間近に控えた少なくとも6人の生徒が卒業記念としてゾウの糞を大講堂にばらくという事件を起こした。
これにより学校側は大講堂で予定していた卒業式を急遽体育館で行わざるを得なくなった。尚、清掃には1,600ドル(約17万円)もかかっており、学校としては痛い出費だ。
「床、カーテン、イスやステージに至るまで、講堂全体にゾウの糞がばら撒かれていました。」と学校の校長は当時の様子を思い出していた。
同学校と契約している警備会社は、犯行に使われたゾウの糞はバーミンガム動物園から持ち出されたものと見ている。その動物園は、特別に許可を得た造園会社やライセンス契約をした相手にのみ糞を提供している。
校舎の入り口に設置してある監視カメラには、今月17日の午前2時半頃にマスクを被った6人の生徒がビニール袋を持って侵入する姿が捉えられている。
今週火曜日には調査を終え犯人を特定した警察は、すぐにでも生徒に対して事情聴取を始める予定でいたが、校長が4日間だけ犯人に対し名乗りでる猶予を与えたのだった。
【source】Students Spread Elephant Dung at School(Yahoo!News)
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