2005.05/29(日) | 編集
中国、湖南省―今月24日、生後9ヶ月になる男の子のおなかの中から寄生した胎芽(ヒトの妊娠3ヶ月までの胚)を摘出する手術が行なわれた。
原因不明の腹部の腫れで先週から入院していた男の子の体内から、卵ほどの大きさにまで成長した2つの胎芽が発見された。
摘出手術は2時間で終了したものの、男の子は意識不明の重体だという。
当初、母胎には3つの胎芽が存在していたが、栄養が不充分であったために2つの胎芽が栄養を吸い取ろうとして兄弟に寄生したのではないかと見られている。
胎芽寄生は百万人に一人の確率で起こるそうだが、寄生した胎芽が二つとなるとその確率は更に低くなるそうだ。
【source】- Rare Parasitic Embryos Found in Chinese Baby(China CRIENGLISH)
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