2005.06/01(水) | 編集
オタワに住むシャルボノーさんが郵便局から配達拒否の勧告を受けている。その理由は、「家の玄関前のステップが郵便配達規定を10cmオーバーしている」というものだ。
彼女は勧告を受けた際の様子を思い出して語った。「先週金曜日に、手紙を取りに玄関を開けると、郵便局員がステップの高さを測っていたんです。」
「その郵便局員は私にこう言いました。「郵便の配達対象となる建物は最高で20cmのステップまでです。あなたの家のステップは30cmもあって、10cmオーバーしています。」ってね。」
「もちろん反論しました。「ステップが10cm高いだけで配達しないなんて、そんなことってないわ。そんな不満なんて他の誰からも言われたことないわ。」ってね。新聞だって毎日きちんと届けられているし、夫の母も歳がいっているけど文句なんて言いやしないわ。」と怒りを露にしていた。
郵便局側は、規定通りにステップを下げるか、もしくは郵便桶をもっと低いところに設置するかしない限り、配達はしないとの見解を示している。
これに対しシャルボノーさんは、常軌を逸しているとして郵便局側の要求に一切応じない構えだ。
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