2005.10/06(木) | 編集
先週日曜日、インド南部の村Siddavataで、住民であった男性Syed Abdul Ghafoorさん(69)とその母の葬儀が同時に執り行われた。しかし今回の葬儀は男性の死をによるものであり、母親はとっくの昔、もう21年も前に亡くなっていたのだ。息子である男性は、母の死後も尚その亡骸を埋葬しようとはせず、防腐処理を施し、ガラス製の棺の中に入れて自宅で大事に保管していたのだ、そう21年間も。
2005.08/31(水) | 編集
"永遠の命"、この人類究極の願望を成就した者は誰一人としていない。この先どんな技術革新が起きようとも、永遠の命なるものを手に入れることなど出来ない、少なくとも科学そして医学に携わる人間は皆そう思っている。一体今まで幾人が永遠の命を求め、その探求に自らの一生を捧げたことか。しかしその甲斐虚しく、全てが徒労に終わっている。それにもかかわらず、人類は未だその望みを捨てない、捨てきれないでいる。そして永遠の命の探求者達はその歴史の中で何も学ばず、ただ単に同じことを繰り返してきたわけではない。そういう意味において過去の先駆者達の努力は無駄ではなかったのかもしれない。現代の研究者達は冷静な目で永遠の命を見据え、長い不毛の歴史の中で一つの結論に至った。"そう簡単に永遠の命が手に入るわけではない"と。しかしそれでも彼らは決してあきらめようとはしない。その夢を成就させるために、彼らは研究に没頭し、確証のない幾重にも別れた選択肢を模索する日々を送っている――現代が誇る技術に頼りながら。
2005.08/23(火) | 編集
兄弟姉妹の中で将来最も成功する、また高収入を得る可能性があるのは弟や妹達ではなく、年長者、すなわち長男長女であるという統計結果がノルウェーで公表された。


